2019-05-05

飲み会の多い経営者の悩み、筋トレ中のアルコール摂取法

飲み会の多い経営者の悩み、筋トレ中のアルコール摂取法

経営者の皆様は取引先などの人付き合いが多く、飲み会は避けては通れないですよね。
「筋力トレーニングをしているのでアルコールの摂取を控えたい」
と思っている方も多いかもしれません。
 
今回は飲み会の多い経営者のあなたの為のアルコール摂取法について解説します。
 
 
 

アルコールは筋トレの敵?


 
身体にとってアルコールの最もマイナスな影響は「テストステロンの分泌の減少」です。
”テストステロン” は筋肉を合成する(作る)働きがあり、筋力トレーニング後に分泌量が最大になります。
 
またアルコール摂取によって ”コルチゾール” というホルモンの分泌が促進されます。
”コルチゾール” は筋肉を分解する作用が高まる為、身体作りに悪影響を及ぼします。
 
またお酒にはアルコールだけではなく糖質が含まれています。
特にビール・日本酒・ワイン・カクテルなどは糖質の含有量が多く、過剰なエネルギー摂取により脂肪の蓄積も促進させる可能性が高まるのです。
 
 
 

影響の少ないアルコール摂取法


 
アルコールは筋肉の合成を低下させ分解を促進させる可能性が高まるので、過剰な摂取による悪影響は避けては通れません。
 
しかし、エネルギーの過剰摂取は飲むお酒によって回避する事ができます。
  

先ほどご紹介した様にビール・日本酒・ワイン・カクテルは糖質の含有量が多いです。
一方で、焼酎やウィスキーなどの蒸留酒は糖質の含有量が少なく過剰なエネルギー摂取を控える事ができます。
 
気をつけるべきポイントは、焼酎やウィスキーを割る物です。
水や炭酸で割る事で余計なカロリーの摂取を控え、水分摂取もしっかりと行う事ができます。
 
しかし、ジュースなどの糖質の含まれている物で割ると元も子も無くなりますので気をつけてましょう。
  

また、アルコール摂取時には食欲も促進されやすくなるので、摂取する食事にも十分気をつける事が重要です。
 
 
 

1日の食事の管理


 
飲み会の回数や1度に飲むアルコールの摂取量は人それぞれだと思います。
アルコールの摂取を加味しつつ、1日の食事との ”バランス” が非常に重要になります。
 
パーソナルトレーニングではトレーニングのみならず、1日の食事やアルコールの摂取も1からアドバイスいたします。
是非、トレーニングの効果をしっかり得られる様に、食事内容も見直し取り組んでいきましょう。