2019-07-01

毎日違う部位を筋トレ!忙しい社長でもできる5分筋トレ

毎日違う部位を筋トレ!忙しい社長でもできる5分筋トレ

毎日多忙に過ごす経営者にとって時間は命とも言えますが
世界トップの成功者達は生活に独自のルーティンを取り入れていて、中でも運動を習慣にしている成功者はとても多いです。
オバマ元大統領やナイキのCEO、マーク・パーカー、twitter創業者Joy Itoなど、例を挙げだしたら切りがありません。

運動は全身の血流を促し、脳の働きも向上するとも言われています。

今回は普段の生活に取り入れやすい簡単・短時間で取り組めるエクササイズをご紹介していきます!


1,脚部のトレーニング


脚部の筋肉は身体の筋肉量の多くを占めています。
脚部のトレーニングをする事で、代謝が活発になり効率的にエネルギーを消費することが出来ます。

そんな脚部のトレーニングの代表格と言えば「スクワット」
です。

脚をその場で曲げ伸ばしするだけなのでスペースも使わず、多くのエネルギーを消費出来るのでトレーニングには欠かせない種目です。

こちらは15~20回を3セットやりましょう。

しかしこのシンプルな動きのスクワットでもやり方を間違えるとあまり意味の無いものになってしまいます。

正しいスクワットのポイントをまとめた動画を張っておきますので参考にしてみて下さい。


2.体幹のトレーニング


お腹の筋肉に代表されるのは「腹直筋」と言われる、お腹の正面に位置する筋肉です。
所謂シックスパックなんて言われる割れたお腹の筋肉がそれになります。

誰もが一度は憧れる「シックスパック」ですが、どうせ自分には、、、。
と諦めていませんか?

脂肪を落として、ある程度の期間、腹直筋を鍛えるトレーニング続ければ誰でもシックスパックを作る事は可能です。
脂肪を削るためにダイエットも並行するとなるとハードルは多少上がりますが、シックスパックを目指す方は諦めずに取り組んで頂きたいです。

クランチ15回×3セット

クランチツイスト10回×3セット(左右)


3.体幹のトレーニング


お腹には内側に存在するインナーマッスルがあります。これは腹巻きのような役割をしていて内臓を収納したり
背骨や骨盤の動きを安定させています。

ここを鍛える事で、よりお腹周りが引き締まって見えたり、腰痛などの防止にも繋がります。

フロアサーキット


4.胸のトレーニング


胸の代表的な筋肉と言えば「大胸筋群」ですが、ここを鍛える事で、男性ではたくましく分厚い胸板が手に入り
女性ではバストアップに繋がるというメリットがあります。

美しい肉体美の重要な要素になる胸のトレーニングも是非とも取り組んで頂きたいトレーニングの一つです。

プッシュアップ15回×3セット

自宅にバランスボールがある方はバランスボール上でプッシュアップを行うのもオススメです。

これは同時に体幹も鍛える事が出来ます。

バランスボールプッシュアップ10回×3セット


5.背中のトレーニング


上半身のトレーニングでは、胸や腕がよく取り上げられますが、背中には美しい逆三角形をつくる広背筋や背骨にそってついている脊柱起立筋など
筋肉量も多く、ボディメイクやダイエットの観点からも是非取り組みたい部位の一つになります。

胸の筋肉と合わせてトレーニングすることでより胸板を厚くすることが出来るので、こちらも参考にしてみて下さい。

背中のトレーニングの代表格は皆さんご存じ「懸垂」です!

おそらく最初は10回も出来ないと思いますので出来る回数から重ねて行きましょう。


まとめ


今回は簡単に自宅で取り組めるトレーニングを5つご紹介しました。

ただし一つだけ注意して頂きたいことがあります。
それは、毎日同じ部位をトレーニングしないという事です。

筋肉はトレーニングによって傷つき炎症が起きます。それが修復する事で大きく強く成長していきます(超回復)。
壊れた筋肉が修復する前にまた負荷をかけてしまうと、大きくなるどころか、逆に怪我を招いてしまったり、うまく成長していきません。

下半身を鍛えた次の日は胸、次の日は背中、など部位を変えてトレーニングすることがオススメです。
超回復は約48~72時間で起きると言われていますので、同じ部位は少なくとも1~2日ほど明けて筋肉痛が収まったタイミングで行うようにしましょう!