2019-08-14

筋トレ中のインターバルの取り方と次の筋トレまでの日数

筋トレ中のインターバルの取り方と次の筋トレまでの日数

自分が筋力トレーニングのセット間にどのくらいの時間のインターバルをとっているかご存知ですか?

 

 

筋力トレーニングを行う際に10回を3セットなど、同じ種目を複数セット行っていると思います。

 

そのセット間の休憩はどのくらい取るべきなのでしょうか?
また、そのセット間にどの様な事をすべきなのでしょうか?

 

今回は「セット間のインターバルの取り方と、次の筋トレまでの空ける日数」についてお話しします。

 

 

インターバルの取り方

そもそもトレーニングを複数セット行う理由は、筋肉を十分に疲労させて成長を促す為である。

 

ここでインターバルが短くなればなるほど、2セット目以降の挙上重量が下がる為、物理的な疲労(総重量によるダメージ)を与える事が難しくなる。
特に高重量トレーニングでは1分以下のインターバルでは十分な回復は難しく2〜5分のインターバルが必要とされています。

 

 

一方で、インターバルを短くした方が、成長ホルモンの分泌が促進される事もわかっています。
成長ホルモンは筋肉の成長や脂肪の代謝を促しますが、ある実験では物理的負荷を多く与えた方が筋肉の成長にプラスになることがわかっています。

 

 

つまり、筋肉を成長させる為には、こう重量トレーニングではインターバルを2〜5分とり物理的な負荷をしっかり与えるべきです。

 

 

何日空けるべき?

ではトレーニングの間隔は何日開けるのが成果なのでしょうか?

 

超回復理論が推奨されていた時代は、使った部位は2〜3日休ませるべきであると言われていました。
フィットネス−疲労理論という理論が推奨されている現在、疲労は溜まるものの毎日トレーニングを行っても問題ないとされています。

 

事実、パワーリフティングの選手は同じ動作のトレーニングを毎日行っていますが、筋量の増加は起きています。

 

 

自分自身が感じる疲労と相談しつつ無理せず行うことが理想です。

 

 

パーソナルトレーニング

マンツーマンのトレーニングでは、トレーニングレベルや種目によってインターバルを含めて、トレーニングメニューを管理してくれます。せっかく行うトレーニングをより短期でより効果の高いものに変えて行きましょう。