2019-04-22

こんな筋トレは逆効果!間違った筋トレ&食事チェックリスト

こんな筋トレは逆効果!間違った筋トレ&食事チェックリスト

大切な時間を筋力トレーニングに費やしているのなら、効果の高いトレーニングをしたいですよね?
 
実は、筋力トレーニングも仕事と同様にポイントを抑え効果的に行っていく事が重要です。
 
今回は、効果を下げているトレーニングの方法をチェックしていきましょう!
 
 

『現在のトレーニングをチェック』


どんな方法でトレーニングを行ってもエネルギーを消費し、ストレス発散には繋がります。
しかし、筋肉つけたい身体を変えたいと言う目的があるとしたら、効果的な方法で行う事が大切です。
 
それでは、効果を下げる可能性があるトレーニングや食事の方法をチェックしていきましょう。
  

ずっと同じ強度でトレーニングを行っている

筋肉を付ける為には、ずっと同じ強度でトレーニングを行っていても身体が慣れてしまい成長が頭打ちになる為、少しずつ”強度“を上げていく必要があります。
  
同じ種目ばかり行っている

これもまた、成長が頭打ちになる要因のひとつです。
種目を変える事によって、刺激が変化し更なる成長に繋げる事が可能になります。
  
⑶ エキセントリックを無視している

トレーニングには筋肉が収縮する”コンセントリック”と呼ばれる局面と、筋肉が伸張する”エキセントリック“と呼ばれる局面があります。
エキセントリックの局面は力を抜いても行える為、そこで筋肉から負荷が逃げてしまっている場合が多いのです。
エキセントリックでもしっかりとターゲットとした筋肉に負荷を感じ抵抗しながら運動を行いましょう。
  
⑷ 高負荷のトレーニングを行いすぎている

例えば2~3回しか行えない様なトレーニング、ターゲットとした筋肉に負荷が掛かりにくくなるだけではなく、怪我に繋がる可能性が高くなります。
筋肉を成長させる為には10回前後の回数で、確実にターゲットとした筋肉に負荷を掛けられるかがどうかがまず重要になります。
  

⑸ 食後すぐにトレーニングを行う

食後すぐのトレーニングは、食べた物をエネルギーとして利用できないどころか、胃で消化に使っていた血液が筋肉に使われ、消化不良を起こしやすくなります。食後からトレーニングを行うまで2時間は開ける事が理想です。
  

⑹ 空腹状態で行っている

空腹状態でトレーニングを行うと、エネルギーが枯渇している為、筋出力がて低下し高いパフォーマンスを発揮できません。また筋肉などの身体の組織
を分解してエネルギーとして利用する為、筋肉の成長にも繋がりにくくなります
  

⑺ 糖質制限を行いすぎている

体重を落とす為に、糖質制限を行っている方はいらっしゃると思いますが、運動の前後は適度な糖質の摂取をすることをお勧めします。
運動前の糖質は体の大切なエネルギー源にもなります。また、運動後の糖質は”体の回復“や”筋肉の生成“を助けます。
  

⑻ 継続して行なっていない

体を変化させる為には、ある程度の時間が掛かり、”継続的“にトレーニングを行っていく事が重要です。
もちろん頻度も大切な要素ですが、続けられるペースで無理なく行っていく事がポイントになります。
   

如何でしたか?
トレーニングで効果を出していく為には、重要なポイントがいくつも存在します。
今トレーニングを行なっている方は、是非今のトレーニングに問題点がないのか見直し、時間を無駄にする事なく効果的なトレーニングを行いましょう。
   
 

『パーソナルトレーニングで運動効率を上げる』


 
筋力トレーニングは高い効果を求めるほど、より良いフォームや強度や種目の設定が重要になってきます。
また運動のみならず、食事の管理をしっかりと行う事によって、行ったトレーニングの効果をより引き出す事が可能になります。
  

パーソナルトレーニングでは、お客様一人一人にあった効果的なトレーニングと食事法をご提案させていただきます。
是非、トレーニングに掛ける時間を無駄にしない様に取り組んで行きましょう。